大切な家財の保険ベストリー、商品のご紹介

家財補償

下記の事故により、借用戸室に収容されている家財に損害が生じた場合に、再調達価額※1を基準に保険金をお支払いします。ただし、貴金属・宝石・美術品等※2については時価額※3が基準となります。

火災
落雷
破裂・爆発
風災・ひょう災・雪災

※吹込みまたは雨漏り等による損害は除く

外部からの物体の落下・飛来・ 衝突・倒壊
給排水設備に生じた事故等による水濡れ
騒じょう等による破壊行為
水災

※再調達価額の30%以上の損害が生じたとき、または床上浸水もしくは地盤面より45cmを超える浸水を被ったとき

盗難
家財:100万円限度
通貨等:20万円限度
預貯金証書:200万円限度
乗車券等:5万円限度
破汚損

※①~⑨以外の不測かつ突発的な事故
・1回の事故につき50万円限度
・自己負担額3万円

※1「再調達価額」とは、損害のあった家財と同一の質、用途、規模、型、能力のものを再取得するのに必要な額をいいます。
※2貴金属・宝石・美術品等で、1個または1組の時価額が30万円を超えるものは補償対象外となります。
※3「時価額」とは、損害が生じた時に発生した場所における保険の対象価額であって、再調達価額から使用による消耗分を差し引いた金額をいいます。
補償については、細かい支払条件や限度額があります。詳細は普通保険約款でご確認ください。
さらに、こんなとき お支払いします! 【その他費用補償】
ドアロック費用保険金

盗難やいたずらにより玄関ドアの鍵を交換するとき

特定設備修理費用保険金

被保険者の負担で、取付ガラスや洗面ボウル等を修理するとき

修理費用保険金

被保険者の死亡により損害を受けたお部屋を修理するときや、遺品を整理するとき

さらに、こんなとき お支払いします! 【その他費用補償】

※上記の各費用補償の費用保険金は、家財補償の損害保険金との合計額が家財保険金額を超える場合(ただし1,000万円を超える場合は1,000万円限度)でも支払対象となります。

賠償責任補償

家主さんへの賠償責任【借家人賠償責任保険金】

火災や破裂・爆発、給排水設備に生じた事故に伴う漏水等による水濡れによって、借用戸室に損害を与え、家主さんに対して法律上の賠償責任を負った場合に保険金をお支払いします。

他人への賠償責任【個人賠償責任保険金】

日本国内で日常生活における偶然な事故、借用戸室の使用または管理に起因する事故により、他人の身体や財物に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合に保険金をお支払いします。

家財補償保険金額のめやす

家財補償の保険金額は、お持ちの家財の再調達価額に合わせてお決めください。
※再調達価額を上回ってご契約いただいても、保険金の支払額は再調達価額が限度となります。

保険金額設定のめやす
間取り(専有面積) 基準額(めやす)
1R、1K、1DK (30㎡未満) 200~500万円
1LDK、2K、2DK、2LDK (30~50㎡未満) 300~600万円
3K、3DK、3LDK (50~80㎡未満) 400~800万円

保険金をお支払いできない主な場合

  • 1.各補償共通

    ▼次の各事由によって生じた損害
    ◎地震・噴火これらによる津波 ◎核燃料物質、放射能汚染による事故 ◎戦争、武装反乱その他これらに類似の事変または暴動

  • 2.家財補償条項共通

    ▼次の各事由によって生じた損害
    ◎保険契約者・被保険者等の故意、重大な過失または法令違反(修理費用の損害発生事由における被保険者の自殺はこれに該当しない) ◎保険契約者・被保険者が運転する車両またはその積載物の衝突または接触 ◎事故の際における紛失または盗難 ◎保険の対象が借用戸室外にある間に生じた事故

  • 3.家財補償⑩の事故および特定設備修理費用保険金

    ▼次の各事由によって生じた損害
    ◎差押え、収用、没収、破壊等国または公共団体の公権力の行使 ◎保険の対象および特定設備の欠陥 ◎自然の消耗、劣化、性質による変色、ねずみ食い等 ◎保険の対象および特定設備に対する加工、修理等の作業中における作業上の過失または技術の拙劣 ◎不測かつ突発的な外来の事故に直接起因しない電気的または機械的事故 ◎詐欺、横領 ◎土地の沈下、隆起、移動または振動等 ◎置忘れ、紛失または不注意による廃棄
    ▼次の損害
    ◎保険の対象および特定設備の外観の損傷または汚損であって、保険の対象の機能に支障をきたさない損害 ◎管球類のみまたは画像表示装置のみに生じた損害

  • 4.借家人賠償責任保険金

    ▼次の各事由に起因する損害賠償責任
    ◎保険契約者・被保険者またはこれらの者の法定代理人の故意 ◎被保険者の心神喪失または指図 ◎借用戸室の改築、増築、取りこわし等の工事
    ▼次の損害賠償責任
    ◎借用戸室の貸主との間の約定により加重された損害賠償責任 ◎借用戸室を貸主に引き渡した後に発見された損害に対する損害賠償責任

  • 5.個人賠償責任保険金

    ▼次の各事由に起因する損害賠償責任
    ◎保険契約者・被保険者またはこれらの者の法定代理人の故意 ◎被保険者の心神喪失 ◎職務遂行 ◎被保険者の使用人が業務中に被った身体障害 ◎暴行、殴打 ◎航空機、船舶、車両または銃器の所有、使用または管理 ◎排気、廃棄物
    ▼次の損害賠償責任
    ◎被保険者相互間および同居する親族に対する損害賠償責任 ◎第三者との間の約定により加重された損害賠償責任 ◎被保険者が所有、使用または管理する財物の損壊についてその財物につき正当な権利を有する者に対しての損害賠償責任

※上記の他にもお支払いできない場合があります。詳細は普通保険約款でご確認ください。

重要事項説明書

大切な家財の保険ベストリー

  • 日本少額短期保険協会
  • 財務局